食はいのちの美しい循環  能木 廣美

食は、「いのち」を

いただいて生かされている

美しい「いのち」の循環。

 

私たちも尊い「いのち」の存在であることを

思いだし、いただいた「いのち」を

全類に感謝しつつ、

次の世代の子どもたちに

お返しする。

 

「いのち」の美しい循環を


お手伝いをさせて頂きたいという思いから

務めさせていただきます。


輝く子どもたちにたくましく生き抜く力を、伝えていくため

みな様と共に歩みたいと願っています。


どうぞ御指導、御支援の程、

よろしくお願い申し上げます。


 

 

 

現代の健康課題と食

 

 アトピーや喘息、肥満児等、様々な子ども達との出会いの中で、日本伝統食の価値を、再認識し、子どもの居場所でご飯・お味噌汁を中心の手作り無添加にしたところ、ほとんどの子どもたちが落ち着き、体質も改善しました。

 

わたしたちは、

こども達がこの時代を生き抜き、様々な方々とつながり豊かな未来に向かえるよう、次の2つの事を特に重点を置いて活動しています。

 

1.小学低学年から「ご飯を炊く、自分でお味噌汁を作る」体験と達成感を大事にしています。

 

「まごはやさしい」は医学博士の吉村裕之医師が提唱しているバランスの良い食事の覚え方です。

 

幼少期からお味噌汁作りや味噌作りに触れさせたいものです。

 

 

2.食と大地でつながる広がる多世代の交流

 

休耕田を耕し、お米や野菜作りをしたり、食でつながる支え合いがつながり、広がることを願って、こども食堂および多世代食堂が広がる活動を実施しています。

 

 

今後も食を通じて、多世代で支え合い、

力強く、生き抜くしあわせな社会作りに貢献します。

 

 

 

活動に参加する


わたしたちは、「食はいのち」として、赤ちゃんからご高齢の方まで、手作りを大事に活動しています。

 

食から始まる笑顔広がる支え合い活動

を一緒に広げていきませんか。

 

活動実績

⚫︎東日本大震災をきっかけにひとり親家庭を食支援、生活支援、住居支援

⚫︎こども食堂は13周年(2011〜)

手作りの日本伝統食を3ヶ月毎日いただいた子どもたちは肌がきれいになり、気持ちや行動も落ち着つきます。

⚫︎こどもの居場所活動(2016〜)

※コロナ禍は公立学校こどもの居場所

野外活動中心となる

⚫︎子どもまんなか祭り(2016~)

⚫︎虐待児の長期預かり

⚫︎母子への住居提供

⚫︎休耕田を利用した多世代で取り組む自然栽培米つくり(2019〜)

⚫︎多世代食堂まつり(2022〜野外実施)

⚫︎子ども家庭庁の保育園を支店としたこども食堂事業採択(2023.10〜2024.1)

⚫︎公立小学校にてこども食堂実施

⚫︎こどもまんなか祭り餅つき餅まき他

 

 

 

過去の活動実績


 

  • 東日本大震災をきっかけにひとり親家庭を食支援、生活支援、住居支援
  • こども食堂は13周年(2011〜)
    手作りの日本伝統食を3ヶ月毎日いただいた子どもたちは肌がきれいになり、気持ちや行動も落ち着つきます。
  • こどもの居場所活動(2016〜)
    ※コロナ禍は公立学校こどもの居場所
  • 野外活動中心となる
  • 子どもまんなか祭り(2016~)
  • 虐待児の長期預かり
  • 母子への住居提供
  • 休耕田を利用した多世代で取り組む自然栽培米つくり(2019〜)
  • 多世代食堂まつり(2022〜野外実施)
  • 子ども家庭庁の保育園を支店としたこども食堂事業採択(2023.10〜2024.1)
  • 公立小学校にてこども食堂実施
  • こどもまんなか祭り餅つき餅まき他

 


     

 

入会のご案内

 

わたし達は『食はいのち」を合言葉に、土から始まる米、豆、野菜を中心とした日本伝統食、手作りの食、自給自足を広げることによって、人類の幸福と全類の共栄共存していける世の中をめざしています。

 

 

     

正会員

正会員は、一般社団法人における「社員」として、社員総会において意思決定に関わる議決権をもちます。私たちと共に、ビジョン・ミッションの実現のために一緒にあゆんでくださる方むけの会員となります。

<年会費>

 

 正会員  10,000 円 

 団体会員 10,000 円 

 

「団体」はなんらかの食支援活動に関わりのある活動団体を指します。

※加入月にかかわらず、毎年4月が新年度となり3月に新年度の更新のご連絡をさせて頂きますのでご了承ください。

 

 

      

活動会員

 

 活動会員   2,000円

 

「活動」は、議決権を持ちませんが活動に共感または参加する意思のある方を指します。

※加入月にかかわらず、毎年4月が新年度となり3月に新年度の更新のご連絡をさせて頂きますのでご了承ください。

 

 

 

 

賛助会員として支える

賛助会員は正会員と異なり、議決権などは持ちませんが、寄付により運営を支える存在の会員となります。
 
<年会費>
個人賛助会員 一口10,000円~
団体賛助会員 一口10,000円~
企業等の賛助会員 五口50,000円~
 

 

 

申込方法

 

フォームに記載の上、以下口座に会費をお振込みください。 

 

 

[ゆうちょ銀行]

記号 14720

番号 11135771

 

日本食養協会

 

 

 

 

ボランティアご協力のお願い

 

笑顔広がる多世代の支え合いをテーマにそれぞれの得意な事で食に関わるお祭りを計画したり、時には幼児や中高生達と遊んだり、米や野菜を作ったり、調理やお掃除など、得意な事を

一緒にしたり、ただ、温かなまなざしで見守ってくださったり、様々な活躍をしながら、楽しいプラットホーム、街づくりをいっしょに共に過ごしませんか。

 

 

 

 

テーマ
  • 人と地球に優しい日本伝統食、手作りの食
  • 人も土も生き返る耕し料理し食べる大地とつながった暮らし
  • 食でつながる広がる多世代の支え合い持続可能なコミュニティづくり